少女時代、KARA、4Minute、ブアガールズ(ブラウン・アイド・ガールズ)など女性コルグループを主導したチームらが続々と日本進出したが、これらの空席をmissA(ミスエイ)、SECRET(シークレット)、SISTAR(シスター)などの女性グループが後続している。
下半期コルグループ熱風を主導しているのは断然missAだ。 彼女らはデビュー曲『バッドガールグッドガール』でケーブルおよび地上波歌謡プログラムで1位を席巻。ソリバダチャートでは4週連続主幹チャート1位を獲得し、オンライン音源チャートでも長期間独走体制を継続するなど一気に韓国歌謡界の中心に立った。
missAはリーダーを決めないことで、一人一人の責任感と音楽に対する情熱が強い。 ステージ上ではカリスマ性溢れる強烈なパフォーマンスでファンたちをひきつけている。 デビュー時は「第2のワンダーガールス」と言われていた彼女たちだったが、今は「ワンダーガールズ2」と言わせないほど、急速に成長している。
missAが静かになるとすぐに今度はSECRET(シークレット)が出てきた。 SECRETは2ndミニアルバム『マドンナ』で各種音源チャートおよびミュージックビデオチャートで首位を獲得。 また、ソリバダ主幹チャートでも1位に上がり、歌謡番組でも首位獲得に向かって走っている。
去る4月、天安(チョナン)ハム事態という悪条件の中でも『マジック』で位置づけを固めたSECRETは新曲『マドンナ』を通じて「SECRETだけの色」を確実にした。 これらはミュージカル形式の曲と振りつけで他のコルグループとは差別化された魅力をアピールしている。 "今年は韓国国内で旋風を巻きす!"と意欲を燃やしているSECRETは「子供を育てる心情で、成長する私たちを見守ってほしい」と頼んだ。
そして、最後にここでSISTAR(シスター)が加勢した。 デビュー曲『PUSH PUSH』で名前を知らせたSISTARは8月25日に2ndデジタルシングル『装飾ガール』をリリースしたばかり。『装飾ガール』は現在の各種音源サイト日刊チャートで上位圏に上がっており、上昇の勢いに乗っている。
また先日行われた新曲のショーケースで女性らしい50年代ニュールックスタイルと金髪に変身し注目を浴びた。 SISTARは「ステージではいつも楽しみながら歌っている。それが楽しそうに見られているようだ。」と自分たちの魅力を説明した。
コルグループ強者らが日本デビューをした今、この3組が勢いを継続し最高のコルグループに並ぶことができるか見守りたい。

