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「コンプライアンスセミナー」なんて普通の社員は関係ないのでは?

平社員や業務未経験の新人だからコンプライアンスセミナーは無関係?転職者も新人も平社員も重役も、今や法令順守のセミナーは全員参加が原則です。

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「コンプライアンスセミナー」なんて普通の社員は関係ないのでは?

コンプライアンスは平社員や新人には無関係などと言っていたら、いつの間にか自分が加害者・犯罪者になってしまっていることも。

セミナー参加は絶対です。

■全社一丸で共通意識をもち育てる重要性。

「普通の社員」とは、役職に就いていない平社員という意味でしょうか。

コンプライアンスは法令順守、法律やルールを守りましょうということなので、平社員であっても新人の業務未経験者でも、また途中入社の転職者であっても関係なく全員参加が原則のはずです。

全員で法令順守を考え、ルールを守りましょうということです。

むしろ平社員や未経験者だからこそ必要なことです。

■平社員だからこそ利用されやすい場面も。

人事異動などで部署がかわったとき、あるいは上司から社外秘のデータをメディアに記録してくるようにと言われたたら、あなたはその行為がコンプライアンスに抵触するかどうか判断できますか?またルール違反・規律違反であると直言できますか?平社員だからこそ上司にいいように使われてしまうことだってあるのです。

非常に判断がむずかしいグレーな状況での判別や行動を学ぶのも、コンプライアンスセミナーの受講意義です。

■社員や派遣・アルバイト、転職者や管理職・執行役員。

コンプライアンスに肩書きや立場は関係ありません。

1つには法令や規則、またその解釈が不十分な場合があります。

また故意で犯罪を犯して犯してしまう例もあります。

知らずに荷担している場合もあります。

ケースバイケースを学び、法令順守を幅広く学んでいくのがセミナーです。

積極的に参加しましょう。

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